神戸港を望む窓際に立つ経営者

経営者のためのAI相談・AIコンサルティング(神戸・関西)

AIはすごいらしい。触ってみると、たしかに面白い。
でも、うちの経営にどう効くのか。誰に聞けばいいのか。

AIの相談を、
経営の話として受けます。

神戸・関西の中小企業の経営者の方へ。ウェスタナのAIコンサルティングです。

まずは、お話を聞かせてください(無料)

月額10万円〜(税別)延べ1,600名超にAIをお伝えしてきた実績

こんな状態では
ありませんか

  • AIが武器になるのは分かる。でも、何から手をつければいいか分からない。
  • まわりの社長は、もう使っていると聞く。
  • 人が足りない。募集しても、来ない。
  • データはあるが、あちこちに散らばったまま未活用。紙のままのものも多い。
  • AIのルールを決めていない。リスクは感じるが、何をどう決めればいいか分からない。
  • とりあえず入れてみたが、使われていない。使っているのは一部の社員だけ。
ノートパソコンでAIを試す経営者 紙のファイルが並ぶ事務所の棚 会議室で考え込む経営者と社員

入れることと、使えることは、別の話です。

生成AIを導入した企業は、この1年で倍増して44%。ところが、業務に組み込めている企業は12%です。

課題の上位は「専門人材の不足」50.1%、「効果やリスクの理解不足」45.8%、「利用ルールの作成が難しい」39.7%。出典:IPA「DX動向2026」

ウェスタナのAIコンサルティングとは攻めと守り、両方でAIを使う

ウェスタナは、神戸のAIコンサルティング会社です。関西(兵庫・大阪)の中小企業の経営者の方と一緒に、AIの社内導入から、会社を強くする進め方の組み立て、実行までを伴走します。AIを「作業を減らす道具」としてだけでなく、「お客様を増やし、判断を鋭くする道具」として使います。

明るいオフィスでの商談

攻め

お客様が増える

探されても、見つからない。
検索でもAIでも、御社の名前が出る
検索でも、ChatGPTやGeminiなどのAIに聞いたときでも、SNSでも、御社の名前が出てくる状態をつくります。
営業は、経験と勘が頼り。
狙う先と、提案の切り口が決まる
御社の市場とお客様をAIで調べ、どこを狙い、どう提案するかを絞ります。
夕方の事務所でモニターの数字を見る経営者

守り

現場が回り、経営に右腕ができる

募集しても、人が来ない。
人を増やさなくても、仕事が回る
見積、注文書の入力、日報、ブログ。手作業をAIに任せ、人は人の仕事に戻ります。
数字はあるが、見る時間がない。
売れる先と落ちている先が、数字で見える
売上や受注のデータをAIに読ませると、自分たちでは気づかなかった傾向が出てきます。それが次の営業や戦略の見直しにつながります。

もう一人の経営層として、
AIに参画してもらう。そんな時代です。

経営幹部、アドバイザー、営業コンサルタント。

一緒に考え、支えてくれるAIを手元に置いて、会社を強くします。

AIコンサルティングのメニュー入口は、御社の状況に合わせて選べます

まずは話を聞きたい

無料相談/AI診断サービス

経営者の方と直接お話しします。AI診断は、2時間で御社専用のAIをその場で設計・納品する単発セッションです。

社内教育からはじめたい

AI社内研修(AIゼロイチセミナー)

手を動かして「使える」に変える実践研修です。120分、180分、助成金に対応した600分から選べます。

社内ルールを決めたい

AI利用ルールの策定

何を許可し、何を止めるかを、御社の業務に合わせて一緒に決めます。

経営全体でAIを使いたい

AIコンサルティング月額10万円〜(税別)

上のすべてを、御社の経営に合わせて組み合わせます。毎月、次の3つを繰り返します。

  1. 経営者の方との定例で、次の打ち手を決める
  2. 決めた一つを、その月のうちに形にする
  3. 動いたものを現場に渡し、次の一手を決める
卸売業の事務所でモニターのグラフを確認する様子

業務別のAI活用事例AIで、こんな業務が変わっています

AIをまだ使っていない会社でも、使い始めた会社でも。高い精度で、本当に仕事が減る形を、一緒につくります。見積、受注、メール、売上データ、集客、日報の例です。

見積書をAIで自動作成

見積づくりに、担当者1人あたり1日30分〜1時間。それが5分で、精度の高い見積になります。

汎用のAIだけだと
依頼メールを貼れば、見積書の文面は作れます。ただ、金額や条件は人が調べて入れ直すことになります。
ウェスタナが伴走すると
お客様から依頼が届くと、条件に合う外注先へAIが見積を依頼。返信が届いたら、その内容をもとにお客様向けの見積書を自動で作ります。営業は、確認して送るだけです。

兵庫県の商社

FAXの注文書をAIで読み取り、確認まで

入力の手間だけでなく、読み間違いを探す時間がなくなります。

汎用のAIだけだと
写真を読ませれば、文字にはなります。ただ、合っているかどうかは、結局すべて人が見直すことになります。
ウェスタナが伴走すると
手書きの訂正や取消線まで読み分け、合計が合わない箇所、単価が直されている箇所に印を付けます。人は印のところだけ確かめて、販売管理に取り込みます。

兵庫県の卸売業

見積依頼メールをAIが自動で転送

担当者が休んでも、席を外していても、見積依頼が止まりません。

汎用のAIだけだと
メールを貼って「これは見積依頼か」と聞くことはできます。ただ、毎回人が貼り、人が転送することになります。
ウェスタナが伴走すると
届いた瞬間にAIが見分け、決めておいた仕入先へ自動で依頼します。回してはいけないメールは回さないので、価格の情報も守れます。

兵庫県の卸売業

売上・在庫データにAIで質問

「あの数字、出しておいて」と頼んで待つ時間がなくなります。在庫の補充案づくりは20〜30分短縮。

汎用のAIだけだと
表を貼れば、集計はしてくれます。ただ、貼る手間と、「うちの売上はこう数える」という説明が毎回要ります。
ウェスタナが伴走すると
販売管理のデータに、社員がそのまま質問できます。社長の判断基準を教えたAIが、在庫の補充案まで出します。

兵庫県の卸売業

検索とAI検索で見つかる記事を、AIで更新

ブログ1本3時間が10分に。検索とAI検索からの問い合わせが増えました。

汎用のAIだけだと
頼めば、記事は書いてくれます。ただ、どこにでもある内容になり、誰にも見つけてもらえません。
ウェスタナが伴走すると
狙う言葉を決め、必要な情報と道具をそろえ、社内で回る手順まで作ります。軌道に乗るまで伴走します。

兵庫県の卸売業/広告代理店(当社)

日報・議事録をAIで分析

全員分を読まなくても、社員の動きと商談の中身が分かります。

汎用のAIだけだと
日報を貼れば、要約はしてくれます。ただ、全員分を毎日貼る人はいません。
ウェスタナが伴走すると
全員分の日報を、AIが自動でまとめて要点にします。商談の内容から議事録ができ、会議の資料づくりにも使えます。

当社

これらをつなげて、AIエージェントに任せきりにする形まで作れます。

AIコンサルティングの進め方話を聞き、見立て、
根づくまで伴走します。

最初から「作る」とは決めません。AIの使い方をお伝えするだけで解決することも、社員教育が先のことも、AIが要らないこともあります。

最初の一つは、最初の月のうちに動かします。

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    まず、お話を聞きます(無料)

    経営者の方と直接お話しします。いま感じていること、やってみたいこと、焦り。「うちにAIが入るのか」というところからで構いません。

  2. 2

    何が要るかを見立てて、一つ動かして見せます

    AIが一番効きそうな場所を一緒に見つけ、何が要るかを見立てます。そのうえで、一つをさらっと動かしてお見せします。ここで、当社の仕事ぶりを見てください。

    • AIの使い方をお伝えすれば足りる
    • 社員教育から始める
    • 業務に合わせた仕組みを作る
    • AIは要らない、とお伝えする
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    合えば、御社だけの進め方を組みます

    決まった型に当てはめるのではなく、御社の状況に合わせて一緒に組み立てます。社員の全員が使い、会社に根づくところまで伴走します。

  • 何が要るかを、先に見立てる多くの会社の現場を見てきた経験から、御社に何が要るか、何が要らないかを先に見立てます。AIに関することを何でも請けるのが、AIコンサルティングではありません。
  • 全員が使いたくなる空気をつくる延べ1,600名を超える方に、対面で、人の顔と会社の空気を感じながらAIをお伝えしてきました。その経験で、一部の人だけが使う状態で終わらせません。
  • 4つを、一社で行うAIコンサルティング、AIシステム開発、AI教育・社内研修、ウェブマーケティング。会社を替えて、一から説明し直す必要がありません。

仕組みを作って解決する場合は、動くものを先にお見せします。

打合せ、仕様決め、見積に数週間かける前に、7〜8割の完成度の試作を見て判断していただきます。試作は、最短で当日です。兵庫県の商社では、お問い合わせから2日後に、先方が実際に触れる試作をお渡ししました。

よくある進め方

  1. 打合せ
  2. 仕様決め
  3. 見積
  4. 打合せ
  5. やっと作り始める

ウェスタナの進め方

  1. お話
  2. 動くものを見る
  3. 見て、直す
  4. 本番で使う
  5. 全員が使い、根づく

相談した日数週間〜数か月後

AIコンサルティングの料金

月額10万円〜(税別)

初回のお話に、費用はかかりません。

最低契約期間は6か月です。実行して、効果を実感いただくまでに、経験上この期間がかかるためです。多くの会社が、その後も延長や再契約をされています。内容と期間は、お話のあとに、御社の状況に合わせてご提案します。

ウェスタナのAIコンサルティングは、月額10万円(税別)から、最低契約期間6か月、初回のご相談は無料です。

ウェスタナについて知りたいのは、
「それで会社はどう変わるのか」。

AIの話は、ツールの話になりがちです。何が使えるか、何が自動化できるか。それも大事ですが、経営者の方が本当に知りたいのは、そこではないはずです。

当社は、マーケティングとITの両方を本業としてきた会社です。だから、AIを「作業を減らす道具」としてだけでなく、「お客様を増やし、判断を鋭くする道具」として組み立てます。

関西の中小企業をAIで強くする。それが当社の仕事です。

1,600名超AIセミナー受講者 延べ
(AIゼロイチセミナー含む)

4,600時間超AI実践・研究開発 累計

  • 商工会議所での連続セミナー
  • サンテレビ「Catch+」特集
  • 経済産業省 スマートSMEサポーター
  • 神戸市オープンデータを使ったAIサービスの開発

相性のよい会社

経営者ご自身が、一緒に取り組んでくださる会社です。業種や規模は問いません。製造・建設・卸売・小売・医療・士業など、さまざまな業種の現場を見てきました。

関西の中小企業をAIで強くする。

まずは、お話を聞かせてください(無料)

AIコンサルティングのよくある質問

AIコンサルティングとは何ですか。

AIを経営にどう使うかを経営者の方と一緒に決め、実行まで伴走するサービスです。ウェスタナでは、お客様を増やす「攻め」と、現場を回し経営判断を支える「守り」の両面から、御社の進め方を組み立てます。

神戸で、AIの社内導入を相談できる会社を探しています。何を相談できますか。

ウェスタナは、神戸・六甲アイランドにあるAIコンサルティング会社です。企業へのAI導入について、「何から始めるか」の段階からご相談いただけます。お話を聞いたうえで、AIの使い方をお伝えすれば足りるのか、社員教育から始めるのか、業務に合わせた仕組みを作るのかを見立て、社内に根づくまで伴走します。初回のご相談は無料です。

他のAIコンサルティング会社と、何が違いますか。

違いは3つです。1つ目は、根づかせるところまで行うことです。使い方をお伝えして終わりにせず、社員の全員が使いたいと思える空気をつくり、会社に定着させます。延べ1,600名を超える方に対面でAIをお伝えしてきた経験が土台です。2つ目は、一社で完結することです。AIコンサルティング、AIシステム開発、AI教育、ウェブマーケティングを一社で行います。3つ目は、要らないものは要らないとお伝えすることです。AIが必要ないと判断したら、そう申し上げます。

相談したら、まず何をしてくれますか。どのくらいで動き出しますか。

まずお話を聞き、御社に何が要るかを見立てます。AIの使い方をお伝えすれば足りる場合も、社員教育から始める場合も、業務に合わせた仕組みを作る場合も、AIは要らないとお伝えする場合もあります。最初の一つは、最初の月のうちに動かします。仕組みを作る場合は、試作を最短で当日にお見せします。兵庫県の商社の例では、お問い合わせから2日後に、先方が実際に触れる試作をお渡ししました。

AIの開発会社やシステム会社に頼むのと、何が違いますか。

AIの開発会社は、動くものを作るところまでを行います。当社は、作る前に「そもそも何が要るか」を見立て、作った後に「社内に根づかせる」までを行います。作らずに、AIの使い方をお伝えするだけで解決することもあります。AIが要らないと判断したら、そう申し上げます。

ChatGPTなどを社員に使わせるのと、何が違いますか。

汎用のAIは、頼めばそれらしい答えを返します。ただ、御社の価格表、取引条件、判断基準は知りません。当社は、それらをAIに教え、見積、受注、日報といった業務そのものに組み込みます。たとえば見積なら、依頼メールから文面を作るだけでなく、外注先への依頼から、お客様向けの見積書の作成までを自動にします。

具体的に何をしてくれますか。月額10万円で、毎月何が進みますか。

経営者の方との定例で次の打ち手を決め、決めた一つをその月のうちに形にし、現場に渡して次の一手を決めます。形にするものは、見積書の作成、FAX注文書の入力、日報の分析、ブログの更新、売上データの分析など、御社の業務に合わせて選びます。社員の方への研修や、AI利用ルールの策定も行います。

料金と最低契約期間を教えてください。なぜ6か月なのですか。

月額10万円(税別)からで、最低契約期間は6か月です。初回のお話は無料です。最初の一つは最初の月のうちに動かしますが、会社として「変わった」と実感いただくまでに、経験上おおむね半年かかるためです。多くの会社が、その後も延長や再契約をされています。

AIに詳しい社員がいません。何から始めればいいかも分かっていません。

それで結構です。最初は経営者の方お一人とお話しし、何から始めるかを一緒に見つけます。社員の方への展開は、動くものができてから考えます。

人手不足です。AIで何とかなりますか。

見積、注文書の入力、メールの仕分け、日報の集計など、人が手で行っている定型の仕事はAIに任せられます。人を増やさなくても仕事が回る形を、一つずつ作ります。

紙やFAXが中心でも相談できますか。

できます。手書きやFAXの注文書をAIで読み取り、データにするところから進められます。

AI導入支援やAI顧問サービスとの違いは何ですか。

AI導入支援は、研修、診断、開発を含む当社のAIサービス全体の窓口です。AI顧問は、月1回2時間、AIの疑問解消や小さな仕組みづくりを継続する形です。AIコンサルティングは、経営の課題に対して攻めと守りの両面から御社の進め方を組み立て、実行まで伴走する形です。

神戸・関西以外でも対応できますか。業種は問いませんか。

オンラインで全国に対応しています。神戸・兵庫・大阪など関西の企業様には訪問を優先しています。製造・建設・卸売・小売・医療・士業など、業種は問いません。「うちは特殊だから」という会社ほど、お話を聞かせてください。

最終更新日:2026年10月5日|運営:株式会社ウェスタナ