セキュリティ対応体制・脆弱性のご報告
セキュリティ対応体制(CSIRT・PSIRT)
当社は、自社のIT環境で起きた事故に対応するCSIRTと、当社が開発・提供するAIシステムの脆弱性に対応するPSIRTの体制を整備しています。重要度を4段階で判定し、検知から封じ込め、原因調査、復旧、お客様へのご連絡、再発防止までの手順を定めています。APIキーの管理など、AIに特有のリスクにも方針を定めています。
脆弱性に関するご報告について
当社のWebサイトおよび当社が提供するサービス・システムの脆弱性に関するご報告を、下記のフォームで受け付けています。
ご報告後の流れ
ご連絡先をご記入いただいた場合は、受領のご連絡を3営業日以内に差し上げます。その後、内容を調査し、対応の方針をお知らせします。調査のため、追加でお尋ねすることがあります。匿名でのご報告も受け付けますが、その場合は当社からのご連絡ができません。
お願い
- 確認は、脆弱性の存在を示すのに必要な最小限の範囲にとどめてください
- 他の利用者の情報の閲覧・取得・変更・削除、サービスを止める行為はお控えください
- 当社の対応が終わるまで、第三者への公開はお待ちください。公開の時期はご相談のうえ決めます
上記に沿って善意でご報告くださった方に対し、当社から法的措置を求めることはありません。
当社は報奨金制度を設けていません。ご報告への金銭のお支払いはありませんので、あらかじめご了承ください。
