兵庫県高等学校教育研究会 家庭部会 第1学区研究会に、講師としてお招きいただきました

日本の高校の家庭科室で、ノートパソコンのAIを使って授業準備をする先生の手元(イメージ)

2026年10月16日(金)、あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)で開かれた「令和8年度 兵庫県高等学校教育研究会 家庭部会 第1学区研究会」に、ウェスタナが講師としてお招きいただきました。第1学区の高校で家庭科を担当される先生方40名の前で、「AIの基礎・校務効率化・AI時代の家庭科」と題して講演させていただきました。

家庭部会の先生方とは、8月に兵庫県立兵庫高校で有志の先生方と行ったAI研修以来のご縁です。今回は研究会という正式な学びの場にお声がけいただき、より多くの先生方にお話しする機会をいただきました。

目次

研究会という学びの場に、講師として

日々の授業と校務でお忙しいなか、先生方は学校の垣根を越えて集まり、教科の研究を重ねておられます。その研究会のテーマにAIを取り上げ、講師としてお招きいただいたこと自体、身の引き締まる思いでした。

準備から当日の進行まで、研究会の先生方が丁寧に整えてくださったおかげで、講師は講演に集中することができました。

家庭科の先生方のために組み立てた120分

講演は、家庭部会の先生方に向けて内容を組み立てました。前半はAIの基礎と校務の効率化、後半はAI時代の家庭科について。最後には、先生方同士で使い方を持ち寄る「AI共有会」の時間を設けました。

限られた時間に多くの内容をお伝えするため、進行はかなりの速さになりましたが、先生方は最後まで熱心に取り組んでくださいました。細かな手順や資料の中身は、ご参加の先生方のためのものとして、ここには掲載していません。

AI共有会で、背筋が伸びました

先生方にAIをお伝えするのは、いつもながら僭越な気持ちです。それでも最後のAI共有会では、授業や校務の現場ならではのご意見を数多く伺うことができ、講師の側が背筋の伸びる思いでした。

先生方の負担を、少しでも軽く

生徒たちはAIで遊び、味方につけ、ときには少しズルもしながら、自然とAIを身につけていきます。一方で先生方は、増える校務や新しいルール、生徒へのフォローと、日々お忙しくされています。

先生方がAIの使い方を身につけて少しでも業務を効率化し、生徒たちがAIをどう使っているかを知っていただくこと。それが回りまわって、生徒たちの学びの底上げにつながると考えています。微力ながら、ウェスタナはこれからも教職員向けのAI研修を社会貢献の一環として続けてまいります。

このような機会をくださった兵庫県高等学校教育研究会 家庭部会 第1学区の皆様、そしてご参加いただいた先生方に、心より御礼申し上げます。

開催概要

名称令和8年度 兵庫県高等学校教育研究会 家庭部会 第1学区研究会
主催兵庫県高等学校教育研究会 家庭部会 第1学区
日時2026年10月16日(金)13:30〜16:10(講演は約120分)
会場あすてっぷKOBE(神戸市男女共同参画センター)セミナー室1(2階) 神戸市中央区橘通3丁目4番3号
対象第1学区の高等学校の家庭科教員
参加者40名
講演「AIの基礎・校務効率化・AI時代の家庭科」
講師株式会社ウェスタナ 代表取締役 井上勝典

学校や教育研究会、部会での研修・講演のご相談は、教員向けAI研修のご案内からどうぞ。

※アイキャッチ画像はイメージです(AI生成画像)。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次