インテックス大阪「バックオフィス World 2026 夏 大阪」に登壇しました

朝から強い雨のなか、会場はほぼ満席となりました。ご来場いただいた皆様、主催のエバーリッジ株式会社様にお礼申し上げます。
当日の様子をご報告します。
当日の様子
会期3日間で約4,500名の来場が見込まれた展示会の最終日、その朝一番の枠でした。開場が10時、セミナーは10時30分開始。当日の大阪は朝から強めの雨でしたが、開始時点で会場に着席されていたのは130名ほどで、空席は数えるほどしか見えない状況でした。控室では主催関係者の方から「事前予約は約100名」との話があり、それを上回る入りです。
内容は登壇前の告知記事の通り、実演とハンズオンの40分です。普段使っているChatGPTに、自分の仕事の文脈を持った秘書を作って持ち帰っていただく構成で、当日使う設定はその場で配布しました。
展示会のセミナーは、席に座って聴くのが普通の場です。序盤は様子見の空気でしたが、実演のあたりから会場の視線が変わっていくのが壇上から分かりました。ハンズオンに入ると、あちこちでスマートフォンを取り出して手を動かす方の姿。詰めた席で、隣の方と画面を見せ合う様子も見られました。

登壇した井上は「この天候でこれだけの方が集まる主催者様の集客力に驚かされました。同時に、AIを自社や自分の仕事にどう当てはめるかを、具体的に考えに来ている方がこれだけいらっしゃるのだと実感した40分でした」と話しています。
御礼
主催のエバーリッジ株式会社様には、アテンドから当日の細やかなお気遣いまで、登壇に集中できる環境を整えていただきました。他の枠には著名な方や大手企業が並ぶなか、地元関西の会社に貴重な機会をいただけたことに感謝しています。そして、雨のなかお越しくださり、詰めた席で最後まで真摯に聴いてくださった受講者の皆様に、心よりお礼申し上げます。
当社は神戸を拠点に、商工会議所の連続講座や社内研修といった対面の場でAIゼロイチセミナーを続けています。今回の40分も、その現場で行ってきた内容をそのまま持ち込んだものです。
